国分グループの国分フレッシュ・フードトランスとナックスは、小学生向けの学習参考書「うんこ啓発ドリル『冷蔵・冷凍編 食品卸の仕事』」=写真=を制作・発行した。子どもたちの目線で生活者には見えにくい「食品卸」の役割を考えるとともに、生きる上で欠かせない「…続きを読む
【関西】トーホーキャッシュアンドキャリー(TCC)は4月15日、プロの食材の店「A-プライス(AP)」を静岡県へ初出店する。トーホーグループは静岡県でのC&C事業を「ニッショク」「こまつや」の屋号で展開してきたが今回、TCCの主力ブランド「AP」を県…続きを読む
ニッスイの練り製品・フィッシュソーセージ事業は、今期4~12月累計売上高が前年同期を上回り順調に推移した。中でも「太ちくわ」が売上げ11%増、フィッシュソーセージ類は同4%増と好調。「速筋タンパク」シリーズやトクホ製品といった健康訴求商品も堅調だった…続きを読む
堀川の26年5月期は残暑が長引いた影響で、おでんなど9月発売の秋冬商品が出足で苦戦した部分もあったが、11月以降はほぼ前年並みに推移している。おせち商品についてはカテゴリーによる増減があるものの、全体としては、売上高で前年を上回った。中でも、かまぼこ…続きを読む
一正蒲鉾は春夏商戦に向け、流通筋への提案テーマとして「四季から“五季”へ!~春夏シーズンを春・夏・猛暑の3つの“旬”で捉え、売上げ機会を最大化」と掲げる。食品業界全体で猛暑・暖冬など気候変動による需要の変動、さらに生活者の節約意識への対応が急務となる…続きを読む
紀文食品は春夏の新商品として、練り製品で新10品・リニューアル2品、惣菜で新2品・リニューアル5品の計19品を3月2日から順次、エリア別または全国で発売している。 新商品の柱として、昨年新設した「SURIMI BAR」カテゴリーを再編し、新6品・リ…続きを読む
量販店を主戦場とする家庭用の水産練り製品は、今春夏も原料高と消費者の節約志向、高温・猛暑との戦いを強いられる厳しい商戦となりそうだ。昨春・秋には主要メーカー各社が包括値上げを実施したが、今春にも大手メーカーが追随する。主原料の北米スケソウすり身価格は…続きを読む
この神酒(みき)は 我が神酒(みき)ならず 倭(やまと)なす 大物主(おほものぬし)の 醸(か)みし神酒(みき) 幾久(いくひさ) 幾久(いくひさ) この神酒は私が造ったものではありません。 大和の国を治める大物主神が造られた神酒です…続きを読む
【関西】瀬戸内麦推進協議会は、香川県産はだか麦の認知拡大施策の一つとして、同麦特有の粘性・保冷性により溶けにくい特性を付与した新感覚デザート「畑のジェラート」を発売した。(岡田幸子) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
トライアルホールディングス(HD)は、中期経営計画(2027年6月期~29年6月期)の推進に向け、主軸2事業(流通小売事業、リテールAI事業)で新体制を組織する。(大屋良太) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。