●果汁入り口に紅茶の可能生広げる 新スタイルのアイスティーとして拡大 キリンビバレッジが9月から販売する「午後の紅茶 FRUITS & ICE TEA オレンジとグレープフルーツ」「同 白ぶどうとレモン」は、果汁のおいしさを入り口に多様な紅茶の楽し…続きを読む
●中華料理を1人分から手軽に調理 “お手軽中華”で新たな食シーン創出 エバラ食品工業は、人数に合わせて中華料理を手軽に作ることができる「プチッと中華」を25年2月に発売した。“大皿料理”“手間がかかる”という既存の中華イメージから脱却し、カジュアル…続きを読む
●濃厚さを求めるニーズつかむ 国産の牛テール使用で贅沢感を エスビー食品が25年8月に発売した「濃いカレー 中辛」は国産の牛テールをじっくり煮込んで旨さを引き出した濃厚なおいしさが特徴だ。牛テールは1頭から2kgほどしかとれない希少部位で、コラーゲ…続きを読む
●「令和7年度 食品ヒット大賞」 物価高や節約志向を色濃く反映 ◇亀井昭宏選考委員長 「令和7年度食品ヒット大賞」選考委員会は、24年11月20日、選考委員7名全員出席のもと開催された。モニター企業87社から寄せられた推薦結果の集計を基に、「一般…続きを読む
◇日本食糧新聞社・制定 第44回「食品ヒット大賞」・第39回「新技術・食品開発賞」 ●市場を映す28品と新技術・食品開発賞5品が受賞 食品ヒット大賞は該当なし 日本食糧新聞社制定、令和7年度「第44回食品ヒット大賞」(選考委員長=亀井昭宏・早稲田…続きを読む
日本食糧新聞社制定、令和7年度「第44回食品ヒット大賞」および「第39回新技術・食品開発賞」の受賞商品が決まった。食品ヒット大賞は該当なしとなり、優秀ヒット賞23品、ロングセラー賞5品が選ばれた。亀井昭宏選考委員長は「物価高の長期化や主食であるコメの…続きを読む
●現代の健康課題「血糖コントロール」 新視点で選び抜いた乳酸菌で挑む 明治の「明治ヘモグロビンA1c対策ヨーグルト」は、健康な方の高めのヘモグロビンA1cの低下をサポートする機能を持つ「MI-2乳酸菌」を使用したヨーグルト。血糖コントロールの指標で…続きを読む
●経時変化に強い小麦粉の普及へ でんぷんの老化を遅らす小麦を開発 「やわらエール」と「やわらのチカラ」は、2025年2月に発売した、ニップンが商標を取得している国内産新品種「やわら小麦」を原料にした業務用小麦粉。2品とも、でんぷんの老化が遅い特性を…続きを読む
●シャリは温かくネタはひんやり 独自技術で課題を解決 ニックスインターナショナルの「レンジでお寿司 冷凍手まり寿司」と「レンジでお寿司 冷凍握り寿司」は、“レンジで温めて食べる生寿司”をコンセプトに、電子レンジ解凍するとご飯はほんのり温かく、ネタは…続きを読む
●求肥ならではのソフト食感 伸張続けるグミ市場に新風 米菓大手の三幸製菓が満を持して世に送り出したのが、同社初のグミキャンデー「もちきゅあ」シリーズだ。若年層を中心に伸長を続けるグミ市場に対し同社が取ったアプローチが、米菓で培った米粉加工技術を活用…続きを読む