弘前シードル研究会加盟の醸造事業者は8業者、委託醸造者は4業者。1954年に弘前市内酒造メーカーの吉井勇社長が朝日シードルを立ち上げたことが始まり。その後、ニッカウヰスキーが受け継ぎ、国産シードルが知られるようになった。地元業者が注目し、醸造を始めた…続きを読む
●原料確保へ生産量維持重要 2024年産収穫量は、昨年8月現在37万2300tと発表、毎年在庫調査してそれから正確な数字が見えてくる。 県の加工用の事業としては二つ。一つは3年目になる生産者と加工業者の取り組みで、加工業者が生産者と加工用リンゴの…続きを読む
農林水産省が25年5月に発表した全国の2024年リンゴ収穫量は60万9200t、出荷量は55万4900tでそれぞれ前年比1%増となった。結果樹面積は3万3700ha、同3%減。10a当たり収穫量は1810kg、同3%増だった。東北の県別収穫量は青森県…続きを読む
11月度の小売業の販売動向は全業態、各企業間もおおむねプラスを確保し、前月の傾向を持続した。休日が前年より多かったほか、気温の低下で冬物商材の動きが活発化した。ただ、前月に比べて百貨店の伸びが鈍化し、業態間でバラつきが出た。買上点数の減少が続いている…続きを読む
日本フランチャイズチェーン協会(JFA)の調べによると、24年度の国内のフランチャイズチェーン(FC)の売上高は29兆2825億円(前年比3.6%増)で4年連続で前年を上回ったほか、チェーン数、店舗数ともに増加。CVSは店舗数が4年ぶりに純増に転じた…続きを読む
【関西発】関西の食品・酒類関連業界では、各地で賀詞交歓会や名刺交換会が開催されている。25年は大阪・関西万博の開催やプロ野球・阪神タイガースのセ・リーグ優勝などがあり、関西の食品・酒類業界も活況を呈した。26年という新たな歩みを進めていく上で、会では…続きを読む
【関西発】大阪市中央卸売市場本場の野菜、果物、乾物など卸流通業者で構成する大阪市中央卸売市場本場市場協会(山橋英一郎会長)は5日、新年互例会を同市福島区の同本場業務管理棟の大ホールで開催した。関係者ら約180人が出席。今年で開設95周年を迎える本場を…続きを読む
【関西発】近畿卸酒販組合は5日、新年賀詞交歓会を帝国ホテル大阪(大阪市北区)で開催した。業界関係者ら94社から260人が出席。市場の安定を前提とした公正な取引の推進などの課題に取り組んでいく思いを、あらためて確認し合った。 岡田浩幸理事長(三陽物産…続きを読む
【関西発】大阪府食品卸同業会と日本加工食品卸協会(日食協)などが主催する「第58回大阪食品業界新春名刺交換会」が6日、シティプラザ大阪(大阪市中央区)で開催された。150社から380人が出席。生活者の重要なライフラインである食を守り続ける覚悟を誓い合…続きを読む
【関西発】日本弁理士会関西会は「新年賀詞交歓会」を9日、インターコンチネンタルホテル大阪(大阪市北区)で開催した。会員や来賓ら約140人が出席。知的財産制度の活性化に向けた取り組みを広めていく必要性を訴えた。 山本宗雄同会関西会会長は知的財産につい…続きを読む