日本豆乳協会の調べによると、25年1~9月(第3四半期)における豆乳類全体の累計生産量は32万6120klだった。前年同期比7%増、過去最高を記録した20年同期(32万2122kl)比では1%拡大しており、同協会は25年年間生産量の過去最高記録更新に…続きを読む
BSIグループジャパンは、持続可能な農業と森林保全を推進する「レインフォレスト・アライアンス2020認証プログラム」の認証審査サービスを10月から開始した。 同認証は「レインフォレスト・アライアンス」が認定した認証機関によって行われる。現時点で、国…続きを読む
●日本アクセス 佐々木会長が講演 日本食糧新聞社主催の食品経営者フォーラムは日本アクセス取締役会長・佐々木淳一氏を迎え、12月9日にホテルニューオータニ東京で講演会を開催する。テーマは「日本の食品・流通産業の将来課題~海外市場を席巻する『国家戦略産…続きを読む
先日、京都のからし生産農家を訪れた。京都北部の綾部市という自然豊かな地区で、首都圏から移住した家族がからしを栽培している▼からしは原料の大半をカナダなどの輸出に頼っており、国産は1%にも満たないといわれている。日本のからしを後世に残したいという生産者…続きを読む
矢野経済研究所とインドネシア政府公認のハラール検査機関LPPOMは5日、東京都内でハラール適合性評価サービス事業に関する覚書(MOU)に署名した。来年4月から、日本国内でハラール認証に伴うコンサルや検査を本格的に開始する。 設立される機関は「一般社…続きを読む
●第1回総会開催 未利用食品を新たな価値のある食品へと生まれ変わらせる「アップサイクルフード」の社会実装を目指し、フードテック官民協議会の作業部会としてアップサイクルフードワーキングチーム(WT)が発足し4日、東京都府中市の東京農工大学府中キャンパ…続きを読む
よつ葉乳業は6日、東京都渋谷区のよつ葉ミルクプレイスで「よつ葉ミルクフェア 酪農家ホンネトーク『ミルクの向こうがわ』」を開催した。北海道で酪農を営む農家3人を招き、各牧場の紹介や酪農業の魅力についてトークショーを実施。参加者からは牛や牛乳などに関する…続きを読む
日本酒の酒蔵は設備投資が足りない。今あるものでやろうとするからそれ以上伸びない。酒蔵だけの話ではなく、どの業界でも同じことがいえる。 日本酒「獺祭」を造る獺祭(旧旭酒造)という会社を私は40年間経営してきた。基本的には毎年売上げの1割を設備投資に充…続きを読む
味の素の26年3月期第2四半期連結決算は売上高、事業利益がほぼ前年並みとなった。構成比59%と主要な調味料・食品売上げを順調に伸ばし、部門の利益率はコロナ前を超えた。加工用うま味調味料は国際的な供給過多、値崩れに陥って苦戦。サプライチェーンを一元管理…続きを読む
ニッスイの26年3月期第2四半期連結決算は売上高4529億円(前年比2.8%増)、営業利益198億円(同14.6%増)、経常利益212億円(同11.2%増)、中間純利益143億円(同13.7%増)の増収増益。持分法適用会社の買収に伴う負ののれん発生益…続きを読む