広島県の老舗メーカーのまるじょうは土産用の本枯節を全国化し、経営の収益・継続性を高めている。ペットの猫と一緒に食べられる「猫節」をヒットさせ、エコバックなどの「まるにゃん」商品の充実を図る。ほかの鰹節メーカーにないオリジナルキャラクター、高付加価値の…続きを読む
味の素AGFはBリーグの「群馬クレインサンダーズ」と連携し、バスケットボールを通じた地域社会貢献活動に取り組んでいる。9月23日には地域の子どもたちに向け、「バスケットボール体験会」と「チアダンス体験会」を開催、選手やチアリーダーとの交流を深めている…続きを読む
米国中西部・北東部23州の農業販売促進機関で構成される米国中西部・北東部食品輸出協会(フードエクスポート=FE)は10月28日、東京都内で日本国内の輸入業者などを対象とした商談会および米国農務省海外農務局が提供するビジネス支援「ブランドプログラム」の…続きを読む
東京工科大学は10月30日、同大学デザイン学部が大森山王ブルワリー東京八景と連携し、オリジナルクラフトビールを開発したと発表した。実践的教育プログラムの一環で、1日から大森山王ブルワリー東京八景のオンラインショップなどで数量限定で発売。また、10月3…続きを読む
ニチレイフーズは26年2月1日納品分から、家庭用では冷凍米飯など約8~20%、業務用は冷凍食品と常温食品で5~25%価格を引き上げる。米価が高水準で推移する中で、冷凍米飯だけで1年間の短期に3度の値上げとなる。原材料価格だけでなく、動燃料費・人件費の…続きを読む
【中部】大阪屋ショップグループで卸部門を担うアイディック(富山県射水市)は10月22日、冬期商戦に向けて総合展示会を富山産業展示館で開催した。惣菜や鮮魚・精肉・青果・ドライグローサリー・日配・非食品など全カテゴリーで提案を行った。生鮮品を加えたフルカ…続きを読む
日清製粉は10月28日、「日清製粉 秋季経営セミナー」を東京・大手町サンケイプラザとインターネットによるライブ配信で開催した。37回目の今回は「食文化創発の最前線」をテーマに同社の取り組む、高食物繊維小麦粉「アミュリア」についてのプレゼンテーションと…続きを読む
日清食品ホールディングス(HD)執行役員の後野和弘氏は10月24日、東京都内で開催された「SKS JAPAN2025-Global Foodtech Summit-」(10月23日~25日開催)のセッションに登壇し、最適化栄養食の一つである「完全メシ…続きを読む
グループで製氷事業を展開するニチレイ・アイスは、日立製作所との協業で新たなAIシステムを開発・導入し、包装氷の生産・輸送・在庫計画の立案業務を効率化した。季節性の高い商材のため、需要変動が激しい。人手作業による高精度な需要予測など熟練作業者や一部の作…続きを読む
【新潟】新潟市道の駅・にいがたふるさと村で16日まで、「あられ・おせんべいまつり2025」が開かれている。同道の駅と新潟県米菓工業協同組合の共催で毎年開催している人気イベントで、県内人気米菓メーカーが集結。連日多くの買い物客や、観光客でにぎわっている…続きを読む