鶏卵の需給安定に取り組む食品産業センターは10月31日、加工卵(液卵・凍結卵・粉末卵)の魅力を伝える食体験イベント「ストック・エッグ・ダイニング」を開始した。11月5日の「いいたまごの日」に向け、ロイヤルガーデンカフェ青山をはじめとする東京・表参道周辺…続きを読む
日清製粉グループ本社の26年3月期第2四半期連結業績は増収減益で折り返した。売上高は、海外製粉事業における小麦相場の下落や為替換算の影響などがあったものの、エンジニアリング事業における大型工事の増加や酵母・バイオ事業および中食・惣菜事業などの販売が堅…続きを読む
伊藤忠食品の26年3月期第2四半期(連結)決算は、売上高3657億6400万円(前年比3.8%増)、営業利益58億5700万円(同17.9%増)、経常利益68億4100万円(同2.7%減)、中間純利益51億5200万円(同0.1%減)で着地した。 …続きを読む
エイチ・ツー・オー リテイリングの26年3月期第2四半期連結業績は、売上高3330億2400万円(前年比0.5%増)、営業利益118億5500万円(同21.0%減)、経常利益124億1300万円(同22.1%減)、親会社株主に帰属する中間純利益69億…続きを読む
ブルボンの26年3月期第2四半期連結決算は売上高529億2900万円(前年比3.2%増)、営業利益14億8500万円(同27.9%減)、経常利益15億6900万円(同23.7%減)、純利益11億2800万円(同34.5%減)だった。主力の菓子では価格…続きを読む
フジッコの26年3月期第2四半期業績は減収増益となった。販売面では昆布製品、ヨーグルト製品が前年実績を上回ったが、デザート製品、豆製品、惣菜製品が前年を下回った。惣菜製品では8月末で株式を譲渡した中華惣菜のフーズパレットの減収分も響いた。利益面では、…続きを読む
広島県の老舗メーカーのまるじょうは土産用の本枯節を全国化し、経営の収益・継続性を高めている。ペットの猫と一緒に食べられる「猫節」をヒットさせ、エコバックなどの「まるにゃん」商品の充実を図る。ほかの鰹節メーカーにないオリジナルキャラクター、高付加価値の…続きを読む
味の素AGFはBリーグの「群馬クレインサンダーズ」と連携し、バスケットボールを通じた地域社会貢献活動に取り組んでいる。9月23日には地域の子どもたちに向け、「バスケットボール体験会」と「チアダンス体験会」を開催、選手やチアリーダーとの交流を深めている…続きを読む
米国中西部・北東部23州の農業販売促進機関で構成される米国中西部・北東部食品輸出協会(フードエクスポート=FE)は10月28日、東京都内で日本国内の輸入業者などを対象とした商談会および米国農務省海外農務局が提供するビジネス支援「ブランドプログラム」の…続きを読む
東京工科大学は10月30日、同大学デザイン学部が大森山王ブルワリー東京八景と連携し、オリジナルクラフトビールを開発したと発表した。実践的教育プログラムの一環で、1日から大森山王ブルワリー東京八景のオンラインショップなどで数量限定で発売。また、10月3…続きを読む