味の素AGFは、五感を通じて楽しむ試飲体験イベント「AGF 珈琲を、こころに。ちょっと贅沢な珈琲店の世界 Navigated by TAKAO OSAWA」を10月31日から11月3日までの期間限定で、渋谷キャストスペース(東京都渋谷区)で開催した。…続きを読む
「初めて丸ごとピーマンの豚肉巻き~バルサミコソース~を見た時に、見た目や種やワタまで食べられるということに驚いた」と語るのは、ヨシケイ開発社員で管理栄養士の金子えり氏▼味の素が展開する「捨てたもんじゃない!」でのコラボレーションメニューなのだが、その…続きを読む
岩手の新ブランド米「白銀のひかり」の販売が10月28日、スタートした。同県では長年、県南部が良食味米産地とされてきたが、県オリジナル品種「銀河のしずく」ゆずりの、輝く白さや倒伏に強く多収性に優れる特徴があり、大粒でしっかりとした食べ応えと、さっぱりし…続きを読む
カブトムシビジネスの「TOMUSHI(トムシ)」(本社=秋田県大館市、石田陽佑社長)が、広域認定農業法人に承認された。大館市、福島県田村市、福岡県筑後市、同県大木町の広域農業経営改善計画がこのほど農林水産大臣から認定を受けたもので、カブトムシ対象では…続きを読む
鶏卵の需給安定に取り組む食品産業センターは10月31日、加工卵(液卵・凍結卵・粉末卵)の魅力を伝える食体験イベント「ストック・エッグ・ダイニング」を開始した。11月5日の「いいたまごの日」に向け、ロイヤルガーデンカフェ青山をはじめとする東京・表参道周辺…続きを読む
日清製粉グループ本社の26年3月期第2四半期連結業績は増収減益で折り返した。売上高は、海外製粉事業における小麦相場の下落や為替換算の影響などがあったものの、エンジニアリング事業における大型工事の増加や酵母・バイオ事業および中食・惣菜事業などの販売が堅…続きを読む
伊藤忠食品の26年3月期第2四半期(連結)決算は、売上高3657億6400万円(前年比3.8%増)、営業利益58億5700万円(同17.9%増)、経常利益68億4100万円(同2.7%減)、中間純利益51億5200万円(同0.1%減)で着地した。 …続きを読む
エイチ・ツー・オー リテイリングの26年3月期第2四半期連結業績は、売上高3330億2400万円(前年比0.5%増)、営業利益118億5500万円(同21.0%減)、経常利益124億1300万円(同22.1%減)、親会社株主に帰属する中間純利益69億…続きを読む
ブルボンの26年3月期第2四半期連結決算は売上高529億2900万円(前年比3.2%増)、営業利益14億8500万円(同27.9%減)、経常利益15億6900万円(同23.7%減)、純利益11億2800万円(同34.5%減)だった。主力の菓子では価格…続きを読む
フジッコの26年3月期第2四半期業績は減収増益となった。販売面では昆布製品、ヨーグルト製品が前年実績を上回ったが、デザート製品、豆製品、惣菜製品が前年を下回った。惣菜製品では8月末で株式を譲渡した中華惣菜のフーズパレットの減収分も響いた。利益面では、…続きを読む