この新製品に注目:焼肉弁当箱 使い勝手と高級感を両立

2021.11.01 513号 15面
主菜1つ+副菜4つ 計5つの理想的な仕切り

主菜1つ+副菜4つ 計5つの理想的な仕切り

ご飯たっぷりスペース 250~300g入ります! 仕込みに便利な副菜トレー 中蓋の上に、おしぼり、箸をのせる商品設計です! ※すべて個別販売できます

ご飯たっぷりスペース 250~300g入ります! 仕込みに便利な副菜トレー 中蓋の上に、おしぼり、箸をのせる商品設計です! ※すべて個別販売できます

金色ロゴ(箔押し)は名刺サイズまでOK 高級感を演出する金色ラメゴム付き!

金色ロゴ(箔押し)は名刺サイズまでOK 高級感を演出する金色ラメゴム付き!

 ●法人客の大口受注も開拓! 計算し尽くされた焼肉専用

 コロナ禍の打開策として焼肉弁当の新規販売に乗り出す焼肉店が増えている。しかし、いざ始めようとすると、「焼肉弁当に適当な弁当箱がない」というのが実情だ。焼肉店の現場取材では、(1)仕切りが不適当(2)ご飯スペースが狭い(3)高級感が弱い、といった既製品に対する不満が聞こえてくる。

 そこで日本食糧新聞社は、焼肉業界の悩みを解決する「焼肉弁当専用箱」を開発し、グループ会社のニッショク映像から発売した。

 使い勝手と高級感を両立した本品は、売価1200~2000円の焼肉弁当を想定したオリジナル特注品。本体トレー、中蓋、副菜トレー、外箱、ラメゴムが一体化する組み立て式で、金色オリジナルロゴ(箔押し)まで基本料金に含まれている。

 本品を活用すれば、焼肉弁当のテイクアウト戦略は万全。個人客から口コミが広がり、法人客の大口受注に発展すること請け合い。さらにイートインの食べ残しを持ち帰ってもらう「焼肉ドギーバッグ」にも最適だ。

 ◎使用素材

 本体トレー:PPF製 中蓋、副菜トレー:OPS製 外箱:紙製

 日本製

 企画:(株)日本食糧新聞社 販売:ニッショク映像(株)

 お問い合わせ:TEL 03(3537)1305

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