SMTS2026に見る酒類 大手食品卸の取組み
健康志向の高まりを背景に、「あえて飲まない」という選択肢が広がり、アルコールとの向き合い方が変化している。こうした中、大手食品卸は酒類の新たな価値を創出する売場提案を小売業に提示。2月18~20日に幕張メッセで開催された「スーパーマーケット・トレードショー2026」の出展内容から、各社の取り組みを2回に分けて紹介する。
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SMTS2026に見る酒類 大手食品卸の取組み(下)
酒類 連載 卸・商社 2026.03.11●日本酒類販売 好みの「酒ハイ」提案 日本酒類販売は、日本酒の炭酸水割り「酒ハイ」を提案した。味わいごとに「爽快系」「香り系」「甘口系」「旨口系」の4タイプに分けて試飲を実施し、好みの酒ハイを見つけられるようにした。 ブースにはタブレット端末を用…続きを読む
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SMTS2026に見る酒類 大手食品卸の取組み(上)
酒類 連載 卸・商社 2026.03.04健康志向を背景にあえて酔わない選択肢が広がりアルコールとの付き合い方が変わる中、大手食品卸は酒類の価値を創出する売場を小売業らに提案する。2月18~20日に千葉・幕張メッセで開かれた「スーパーマーケット・トレードショー(SMTS)2026」の出展ブー…続きを読む













