【国分グループ本社】国分グループ本社の酒ハイブース
【三井物産流通グループ】三井物産流通グループは日本酒を多種の切り口で提案
健康志向を背景にあえて酔わない選択肢が広がりアルコールとの付き合い方が変わる中、大手食品卸は酒類の価値を創出する売場を小売業らに提案する。2月18~20日に千葉・幕張メッセで開かれた「スーパーマーケット・トレードショー(SMTS)2026」の出展ブースから、各社の取り組みを2回の連載で紹介する。(岡朋弘)
●国分グループ本社 「酒ハイ」認知広げる
国分グループ本社は、昨年