オーガニックきのこはなぜおいしいの? それは、自然と同じ環境で育つから
「トップバリュベストプライス きのこを味わうクリームスープの素」 50g、本体価格198円(税込価格213.84円)※掲載している価格はイオングループ標準小売価格です。実際の販売価格は店舗により異なりますので、お近くのイオングループ店舗、もしくはネットスーパー等でご確認ください。
きのこの中でも自然に近い環境で育つオーガニックであればさらにヘルシー、風味も格別です。ラインナップが充実したトップバリュグリーンアイオーガニックきのこシリーズの魅力に迫ります。
◆オーガニックきのこのクリームスープ
<材料・4人分>
・「生しいたけ(菌床)」……2個
・「ほぐしてそのまま使えるえのき茸」……1/2パック
・「ホワイトマッシュルーム」……3個
・「ブラウンマッシュルーム」……3個
・「うまみとじこめ野菜 カレー・シチューの具」……1袋
・ベーコン(ブロック)……80g
・「トップバリュベストプライスきのこを味わうクリームスープの素」……1袋
・水……700ml
・サラダ油……大さじ1
<作り方>
(1)しいたけ、マッシュルーム、ベーコンは食べやすい大きさにカットする。
(2)鍋にサラダ油を熱し、ベーコン、きのこの順で弱火~中火で5分炒める。
(3)火を止めて、水と「カレー・シチューの具」の野菜、「クリームスープの素」を入れて、軽く混ぜる。
(4)フタをして弱火で15分ほど煮込んで、できあがり。
●きのこの種類ごと、もともとの樹木を使って
イオントップバリュ商品開発本部 小野寺暁彦マーチャンダイザー
自然のきのこは当然、木に生えます。きのこの種類によって針葉樹、広葉樹、それぞれ異なります。オーガニック栽培のきのこは、その自然の環境を可能な限り再現して栽培しています。
たとえば、しいたけは国産の広葉樹であるナラやブナからとれたオガ粉で菌床をつくるため、クセがなく香りが良いものに育ちます。野菜でも土づくりが最も大切で、きのこ栽培ではそれが菌床・培地となります。
通常の栽培のきのこでは輸入のコーンスターチを使う場合もありますが、これに対してもともとの樹木由来の環境育ちのきのこは、ひと味もふた味も違います。ぜひ、ご賞味ください。
●「旨味えのき茸」
自然のえのきたけは、実は白ではなく茶色。「旨味えのき茸」は原種に近い品種で香り豊か、グアニル酸のうま味も強く、シャキシャキ食感も。きのこ好きにはたまらない深い味です!
◆なめこのバター炒め
<材料・2人分>
・「なめこ」……1袋
・長ねぎ(小口切り)……1/4本
・バター、しょうゆ、うま味調味料……各適量
<作り方>
(1)フライパンを火にかけ、バターと長ねぎを入れる。
(2)なめこ、しょうゆ、うま味調味料を入れて混ぜ合わせ、炒める。なじんできたらできあがり。
※お好みで黒こしょうをかけるとバターのコクがアップ!
●「ギフト」も登場!
今冬、お歳暮で大人気だったトップバリュグリーンアイオーガニックしいたけのギフトセット。6月に再登場します。このおいしさを大切な方にも
◆生産者にお話をうかがいました 国産ブナ100%の培地でスクスク、ゆっくり大粒に
松之山きのこ・高橋隆幸代表取締役
夏は美しい棚田、冬場は雪に囲まれる新潟県十日町市に、当社のなめこ工場はあります。オーガニックのなめこは、通常の栽培に比べて8日も多い90日をかけ、ゆっくりと育てられます。日数の違いだけでなく、最も異なる点は、自然由来、国産産地指定のブナ100%の培地で育つこと。えぐみが少なく、山でとれたきのこに近い風味、大粒に育ちます。
産地の十日町では、なめこをみそ汁で食べています。また、電子レンジで調理して、そば、ラーメン、けんちん汁などに必ず入れます。大根おろし和えも定番。地元食材なので学校給食にも登場し、子どもの頃から水溶性食物繊維、免疫に関わる多糖類をなめこから取り入れています。
なめこは鮮度が命ですので、ぜひ「明日の朝のみそ汁用!」のように購入していただけるとありがたいです。食べきれない場合は冷凍保存して簡便・常備野菜としてご活用ください。
●「トップバリュ オーガニック」
自分のため。家族のため。
そして持続可能な未来のために。
オーガニックライフをもっと身近に。
「有機JAS認証」
化学的に合成された農薬や化学肥料に頼らずに、遺伝子組換え技術を利用せず、環境への負荷をできるだけ減らしてつくられたことを表す有機JASマーク。
※売価は店頭でご確認ください。












