1月の宿泊・飲食売上高 伸び幅が急縮 中国の渡航自粛要請響く
総務省が公表した1月のサービス産業動態統計調査速報によると、宿泊業・飲食サービス業の総売上高は2兆4533億9800万円(前年同月比8.3%増)となった。単月プラスは46ヵ月連続。中国政府による日本への渡航自粛要請による影響に加え、昨年1月下旬であった旧正月(春節)が今年は2月中旬になったこともあり、宿泊業や持ち帰り・配達飲食サービス業の伸び率に影響が表れた。
業種別の売上高は、宿泊業3.5%増(5477億円)、飲食店10.5%増(1兆6614億円













