春季清酒特集2026

◆春季清酒特集:香り系人気に飲み切りサイズ続々 低アル訴求で新規獲得も

酒類 特集 2026.04.10 13093号 06面

 春夏の需要シーズンを迎えた清酒業界。続く香り系の人気に応え、果実香やフレッシュ感などを堪能できる生酒や生貯蔵酒を180ml缶で新製品を投入する動きが相次ぐ。飲み切りサイズで持ち運びやすい小容量サイズの利点を生かし、家飲みだけでなく行楽シーンなどさまざまな場面で楽しめることを訴求する。大容量パックのボリュームゾーンを確保しながら、低アルコール商材や日本酒ベースのリキュールの訴求なども通じ、日本酒ユーザーの新たな入り口につなげていく。(藤林敏治)

購読プランはこちら

非会員の方はこちら

続きを読む

会員の方はこちら