OSP子会社「プリントビズ」、新型デジタル印刷機が稼働

ジェットファイア50(イメージ)

ジェットファイア50(イメージ)

 OSPホールディングス傘下で商業印刷を手掛けるプリントビズは、ハイデルベルグ社製デジタル印刷機「ジェットファイア50」の国内一号機を導入し、4月から本格稼働を開始する。ベース印刷と可変印刷を同時に高速処理できるのが特徴で、生産効率の向上と環境負荷低減の両立を図る。
 同機は水性インクジェット方式を採用。従来は、くじ券の番号など内容の一部が異なる可変印刷物についてベース部分をオフセット印刷、可変部分をデジタル印刷で二度刷りする必要があったが、新機では両

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