政府、機械・新規食品にも力 売上高3兆円目指す
政府は16日開いた日本成長戦略会議の下部組織である戦略分野分科会で、17分野の「主要な製品・技術等」に食品産業分野から食品機械と新規食品を盛り込み、ともに40年にかけて国内外市場で売上高3兆円を目指すとした。先行して植物工場と陸上養殖でも目指す姿を示しており、今回は“後発課題”としてこれらを取り上げた。今夏の「日本成長戦略」策定に向け、具体的な政策パッケージを「官民投資ロードマップ」として近くとりまとめる。
食品機械では、加工機械や需要拡大が見込まれる














