コカ・コーラボトラーズジャパンら3者協定 海老名市、災害時対策で自販機電源の確保へ

清涼飲料 ニュース 2026.05.01 13104号 08面
左からアンカー・ジャパンの猿渡歩代表取締役CEO、内野優市長、CCBJIの久保健一本部長

左からアンカー・ジャパンの猿渡歩代表取締役CEO、内野優市長、CCBJIの久保健一本部長

非常時にはポータブル電源をCCBJIの災害対応型自販機の動力源とする

非常時にはポータブル電源をCCBJIの災害対応型自販機の動力源とする

コカ・コーラボトラーズジャパン(CCBJI)は、神奈川県海老名市およびアンカー・ジャパンと「災害時における電源確保のためのポータブル電源の提供に関する協定」を締結した。海老名市の災害対応力の強化が目的。アンカー・ジャパンのポータブル電源33台を提供し、CCBJIが同市で設置する災害対応自動販売機の電源として活用する。今後、海老名市役所や小学校など約30ヵ所の避難所に順次配備。災害による停電時に市民や避難者への飲料提供をサポートするほか、スマートフォンの充電など非常用電源として

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