アサヒ飲料、「CO2を食べる自販機」設置台数5000台突破

除幕式で。左からアサヒ飲料コーポレートコミュニケーション部森内美帆部長、同社自販機開発営業部谷川一幸部長、角川ドワンゴ学園S高等学校橋立靖菜さん、同学園N高等学校・R高等学校奥平博一校長

除幕式で。左からアサヒ飲料コーポレートコミュニケーション部森内美帆部長、同社自販機開発営業部谷川一幸部長、角川ドワンゴ学園S高等学校橋立靖菜さん、同学園N高等学校・R高等学校奥平博一校長

【中部】アサヒ飲料は前期(25年12月期)、「CO2を食べる自販機」(23年6月設置開始)の台数が5000台の大台を突破した。谷川一幸自販機開発営業部部長は「今年度26年度には改装を含めて設置台数累計1万台達成を目指す」と力を込める。
17日には、産学連携で協働する角川ドワンゴ学園とともに、N高等学校名古屋千種キャンパス(名古屋市)で同校グループの学生がデザインした「CO2を食べる自販機」の除幕式を開催した。34の応募作品から採用されたデザインを手掛け

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