日本炊飯協会、総会開催 ナフサ不足が直撃 変化前提に行動を

千田法久理事長

千田法久理事長

日本炊飯協会は5月28日、東京都中央区のコートヤード・マリオット銀座東武ホテルで通常総会と講演会、懇親会を開催した。会員企業中心に100人を超える参加者を得て、盛会となった。
理事長の千田法久ジャンボリア・千田みずほ社長が「米価高騰は続き、会員企業も大きな負担となっている。数量面では一定の供給量が出てきたものの、中東情勢の緊迫化に伴う原油、ナフサ不足で包装資材や副資材、エネルギー物流費などあらゆるコストが上昇。サプライチェーン全体の安定化が事業継続に直

購読プランはこちら

非会員の方はこちら

続きを読む

会員の方はこちら