はくばく・セブン、北杜市で食育授業 「食育おにぎり」山梨・長野で発売へ

山梨・長野両県のセブンイレブンで発売する「食育おにぎり」を選んだ北杜市立白州小学校の5年生児童

山梨・長野両県のセブンイレブンで発売する「食育おにぎり」を選んだ北杜市立白州小学校の5年生児童

【山梨】はくばくとセブン-イレブン・ジャパンは14日、山梨県北杜市の市立白州小学校で食育授業を行い、11月中旬にセブンイレブンで発売するもち麦入りの「食育おにぎり」を決めた。「朝食の重要性」や「もち麦の機能性」を学んだ児童が、試食して選んだ。今後の食育授業で開く「売り方作戦会議」を経て、山梨・長野両県の662店舗に並ぶ予定だ。
授業は学校田でコメ作りに取り組んでいる5年生14人が出席。まず、はくばく社員が、「朝は電池が切れた状態。朝食で充電して」「食物

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