スジャータめいらくグループ、ザクロポリフェノールが酵素活性に作用 皮膚への影響検証
スジャータめいらくグループはこのほど、名古屋大学大学院生命農学研究科との産学共同研究により、マウスへのザクロの経口摂取が皮膚に及ぼす影響を検証し、ザクロポリフェノールが皮膚に届き、皮膚の恒常性に関わる特定の酵素の活性を調整することを明らかにした。
同研究では同社の種ごとしぼった「ざくろ100%」ジュースを濃縮したものをマウスに14日間継続摂取し、皮膚中のポリフェノール類を定量的に検証するとともに、皮膚のチロシナーゼ(シミの元にもなる「メラニン」生成に関














