卸、メーカーが連合 未利用品で子ども支援 28年度、200社目指す
食品卸とメーカーが未利用品による子ども支援に乗り出す。国分グループ本社とスタートアップ企業ネッスー、食品メーカー8社は「未利用食品の活用推進コンソーシアム」を設立。商慣習などから生まれる未利用の食品を一元管理するプラットホームを立ち上げた。10月以降、首都圏と福岡県で実証実験に着手。ECサイトを通じ生活が困難な世帯や支援団体に販売していく。規模を問わず参加を募り、28年度までに加盟メーカー200社、対象8000世帯の取り組みに拡大したい考えだ。(丸山正和)














