「日付逆転負荷」の緩和、飲料5社が連携強化 サミットで実証実験へ

清涼飲料 ニュース 2026.07.17 13143号 01面

大手飲料5社は14日、「社会課題対応研究会(研究会)」で対応を進める商慣習「賞味期限のロット逆転(日付逆転)不可」のルール緩和について、研究会の取り組みに賛同したサミットが7月下旬から一部店舗・一部商品を対象に実証実験を予定すると発表した。セブン-イレブン・ジャパンも研究会の問題提起を受けてPETボトル・缶飲料のソフトドリンクで納品制限を緩和しており、研究会と流通企業の連携強化により製配販の商慣習に起因する物流負荷や食品ロスといった課題の改善につなげていく。

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