7月26日は土用の丑の日 夏の元気は、やっぱり「うなぎ」
◇今年はお値ごろ、たくさん味わいましょう
●進化を続ける伝統の味。「鹿児島県産 うなぎ蒲焼」
鹿児島県志布志市有明町の温暖な気候、良質な地下水、そして常に管理されている水温と水質。うなぎにとって快適な環境で、大切に育てられているのが「グリーンアイナチュラルうなぎ蒲焼」です。
当時は不可能とされた抗生物質・合成抗菌剤不使用の養殖を実現するため、挑戦を重ねた5年の歳月をへて2002年にデビュー。その後も年々進化しています。
元気なうなぎであれば、投薬は不要です。近年は飼料に乳酸菌、ウコン、黒酢を配合し、その結果、さらによくエサを食べ、より健康なうなぎとなりました。
ガス火、炭火、電気熱(遠赤外線電熱器)を使い分け、皮はパリッと、身はやわらかく焼き上げました。
●大切に育てた自慢のうなぎです!2タイプの食べ比べもぜひ
イオントップバリュ水産商品部 広瀬哲也マーチャンダイザー
〇約25年の歴史を刻み、さらに進化中
グリーンアイ水産物の第1号である「鹿児島県産うなぎ蒲焼」は約25年の歴史があります。水温と水質をうなぎにとって快適な状態に常に保って、ストレスを与えず育てています。その結果、抗生物質・合成抗菌剤不使用の養殖を実現してきました。近年はさらに飼料を工夫して、ますます元気なうなぎへとパワーアップしています。
初代のトップバリュ担当者が100軒以上のうなぎ専門店を食べ歩き、多くのみなさんに「おいしい!」と言っていただけるように突き詰めた、自慢の味をお楽しみください。
〇供給数量を拡大、愛知県産うなくい~ん
さらに、昨年は3万尾限定だった「愛知県産うなくい~ん」の供給数量を2倍以上に拡大します。愛知県水産試験場の研究員を中心に発足した「三河一色めすうなぎ研究会」が8年の歳月をかけて世に出したものです。おすの“ うなぎらしい味”も良いですが、めすのうなぎは良い意味でそれが控え目で、また違ったおいしさです。うなぎを食べ慣れていない方や、魚が苦手な女性にも好まれる上品な脂とやわらかさを、ぜひお試しください。
両ブランドとも、蒲焼に加えて白焼きもございます。
●詳しくは「トップバリュ うなぎ」で検索
※季節やエリアにより取り扱いのない場合がございます。産地、売価は店頭でご確認ください。
◆トップバリュ グリーンアイナチュラル
トップバリュ グリーンアイナチュラルの水・畜産物は、ノンケミカルな飼育・養殖方法で開発された商品です。また、環境保全や生物多様性、持続可能性にも配慮しております。※ただし、病気予防のために、ワクチンは投与します。
自然にやさしいものは、カラダにもやさしい。
豊かな自然の中で、より自然に近い環境で、健康に育てることで、より安全で安心な肉や魚を目指しています。














