オリーブオイル特集2026

オリーブオイル特集:瀬戸内オリーブ園 国産ならではの価値創出

食用油 特集 2026.07.08 13138号 07面
国産オリーブオイルの25年〜26年産は豊作で、十分な在庫を確保している。当面の供給への影響は限定的だ

国産オリーブオイルの25年〜26年産は豊作で、十分な在庫を確保している。当面の供給への影響は限定的だ

毎年秋に百貨店で初搾りの「オリーブオイルヌーボー」の試飲・販売イベントを開催

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オリーブオイルとオリーブパウダーを使ったパスタのギフトBOX

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瀬戸内オリーブ園のオリーブ農園、オイルだけでなく、葉は水産・畜産飼料だけでなく、粉末化して食品の機能性素材としての需要開拓が進む

瀬戸内オリーブ園のオリーブ農園、オイルだけでなく、葉は水産・畜産飼料だけでなく、粉末化して食品の機能性素材としての需要開拓が進む

●リーフ活用やヌーボーイベント
輸入オリーブオイルとの価格差が大きい中、瀬戸内オリーブ園は、国産ならではの付加価値創出による差別化を進めている。千葉周司代表取締役は「国産は価格では輸入品にかなわない。だからこそ品質や鮮度、ストーリー性など、国産ならではの価値を高めることが重要」と話す。同社はこれまで、搾油後に残るオリーブの葉を養殖魚や豚、牛の飼料として活用し、ポリフェノールを豊富に含む畜水産物づくりに取り組むなど、アップサイクルやサステナビリティを意識

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