武蔵エンジニアリングら連携で提案 嚥下食造形システムで見た目のおいしさ実現

うなぎの蒲焼きも、食べやすいように一定の粘土をもつペースト状の食材として吐出し、食欲をそそる形状で造形できる

うなぎの蒲焼きも、食べやすいように一定の粘土をもつペースト状の食材として吐出し、食欲をそそる形状で造形できる

武蔵エンジニアリングは、ナオミのパズル充填(じゅうてん)機と自社のディスペンサー「SHOTMASTER300SX(食品専用MODEL)」を組み合わせた「嚥下食造形システム」=写真=を提案している。高齢者や嚥下(えんげ)機能が低下した人向けの食事を、食欲をそそる形状で造形できるのが特徴だ。同システムは、一定の粘度を持つペースト状の食材を吐出し、立体的に成形する。すり身などの軟らかい食材にも対応しており、従来の型成形とは異なり、プログラムの変更だけでさまざまな形状を作り出せる。パ

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