全東信破産、飲食業は「死活問題」=早期入金で決済インフラ化【時事通信速報】
クレジットカードの決済代行サービスを手掛ける全東信(大阪市)が破産手続きを開始し、飲食業界などに波紋が広がっている。同社はクレジットカード会社からの支払いを立て替え、早期に入金することで、飲食店の決済インフラとなっていた。2018年時点で全国の約20万店が利用していたとされ、売上代金を回収できない
クレジットカードの決済代行サービスを手掛ける全東信(大阪市)が破産手続きを開始し、飲食業界などに波紋が広がっている。同社はクレジットカード会社からの支払いを立て替え、早期に入金することで、飲食店の決済インフラとなっていた。2018年時点で全国の約20万店が利用していたとされ、売上代金を回収できない