エフピコチューパ、カットスイカ容器を開発 鮮度保持でロス削減

エフピコチューパは、カットスイカの品質保持と食品ロス削減を狙った専用容器=写真=を開発した。スーパーマーケットなどで主流となっている「トレー+ラップ」包装の課題だった果肉の傷みやドリップ漏れを抑える設計を採用。カットフルーツ市場の拡大を背景に、包装面から商品価値の向上を支援する。
近年、カットフルーツは簡便性や食べ切りサイズへの需要拡大を受け、市場成長が続いている。一方、カットスイカでは、ラップ包装による圧力で果肉が傷むほか、時間経過によるドリップ漏れ

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