国分首都圏、「千葉の酒蔵」新提案 飯沼本家・滝沢本店と協業

酒類 ニュース 2026.09.04 13169号 11面

国分首都圏は1日から、千葉県を代表する地酒蔵元による「千葉の酒蔵」2品を新発売した。飯沼本家と滝沢本店の2蔵元と協業し、家飲みやお土産に適した180mlボトル缶を採用。千葉の魅力を再発見する純米酒として、市場へ提案する。
酒質は下総エリアで古くから続く2蔵元の伝統造り純米酒。飯沼本家の「千葉の酒蔵 純米 甲子」=写真(右)=は酒々井町で300年以上の歴史を持つ蔵元が醸し、芳醇で辛口な味わいに仕上げた。ひとつ火(1回火入れ)による豊かな香りが特徴で、参考

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