IDレシートデータから見る3大コンビニ男女別売上げランキング〈おにぎり・寿司〉2026年5月
「IDレシートデータ」=約3万人の生活者から日々集まる買い物レシートを、フェリカネットワークス社が200チェーン、325万商品の独自マスタによって解析した流通横断の購買データベース
フェリカネットワークス社の「IDレシートBIツール」を活用し、日本食糧新聞社が加工した「3大コンビニ男女別売上げランキング」を掲載。今月は「おにぎり・寿司」を取り上げた。
“ツナマヨ”は依然として人気があり各社1位に。また、“もち麦”を使用した商品が、食感のユニークさと健康志向の高まりから注目されている。
セブンイレブンでは、増量キャンペーンの「塩むすび」が前回から大きくランクアップして、男性2位、女性4位に入った。また、リニューアル発売したもち麦おむすびシリーズの「塩こんぶ枝豆」が女性8位、男性11位、「紅しゃけ大葉」が女性12位、男性15位といずれも初めてランクインした。
ファミリーマートでは、「ごちむすび 鮭はらみ」が男性で前回20位から10位、女性でも前回12位から9位にランクアップ。“炊き込みごはん”をコンセプトにうたった新商品の「鮭だしごはん」「シーチキン炊き込みごはん」が男性で上位にランクインした。
ローソンでは、TV番組“ジョブチューン”で取り上げられた「プレミアムおにぎり 焼さけハラミ」が前回よりランクアップして男女共に2位、「塩昆布と沢庵おにぎり(国産もち麦入り)」が、女性14位、男性16位に入った。もち麦を使った商品は男女共に人気の高さがうかがえた。















