サッポロビール、30年事業利益2倍へ 中計、プレミアム化推進
サッポロビールは7日、27年から30年までの4年間の中期経営計画を発表した。30年に事業利益を25年比約2倍の400億円に引き上げる。ビールを中心とした酒類のプレミアム化で収益力を高めるほか、海外事業の拡大と健康軸での価値提案を進め、成長を加速する。
不動産事業への外部資本導入で得た資金のうち、3000億~4000億円を成長投資に振り向ける。国内と海外の事業利益比率は25年末時点の9対1から、35年をめどに6対4を目指す。
時松















