7月商業動態統計 農畜産物・水産物卸、2桁近い伸び 夏野菜価格高騰など影響
経済産業省が発表した商業動態統計調査速報によると、7月度の食品商業販売額は農畜産物・水産物卸売業8.4%増(4兆1320億円)、食料・飲料卸売業2.3%増(6兆1600億円)、飲食料品小売業1.1%増(3兆7870億円)となった。
農畜産物・水産物卸はトマトやナスといった夏野菜の価格高騰が続き2桁近くの伸び率となった。
飲食料品小売業は再びプラスに転じたが、夏物商材の苦戦やコメの単価下落に加え、悪天候により客数や売れ筋商品の販売















