7月消費者物価指数、コメ11.6%下落 21年ぶりの大きさに
総務省が21日に公表した7月の食料消費者物価指数(相場変動の大きい生鮮食品を除く/25年=100)は103.6となり、前年同月比で3.0%上昇した。10大費目では家具・家事用品(3.7%上昇)に次ぐ高い伸びとなった。7月はコメ(11.6%下落)が3ヵ月連続のマイナス。下落幅は豊作や備蓄米の過剰放出で米価が急落した2005年8月以来、約21年ぶりの大きさとなった。
品目別では、緑茶(29.2%上昇)が6ヵ月連続、こんにゃく(16.4%上昇)が4ヵ月連続で















