6月の宿泊・飲食売上高、全業態で伸び率縮小 訪日観光客減少が響く
総務省が発表した6月のサービス産業動態統計調査速報によると、宿泊業・飲食サービス業の総売上高は2兆3594億1700万円(前年同月比1.4%増)となった。単月プラスは51ヵ月連続。日本政府観光局によると6月の訪日外客数は台風による欠航便の発生に加え、中国政府による渡航自粛要請も影響するなど同6.8%減(315万人)となった。
業種別の売上高は、宿泊業1.9%増(5290億円)、飲食店1.2%増(1兆5852億円)、持ち帰り・配達飲食サービス業1.7%増















