冷食協、「冷凍食品の日」向け周知 今年も若年層へPR

手間抜きパークでは、「冷凍食品の日」にちなんで今年も1018人に試食を振る舞う

手間抜きパークでは、「冷凍食品の日」にちなんで今年も1018人に試食を振る舞う

日本冷凍食品協会(冷食協)は10月18日「冷凍食品の日」に向けて、情報発信を強化する。今年も次代の消費を担う若年層をターゲットにしたPRイベントを実施するなど、記念日の周知による需要喚起を図る。10日の記者会見で出倉功一専務は「“協会の”ではなく“業界の”冷凍食品の日にしたい」と意欲を示した。
9月28日~10月2日の期間、農林水産省「消費者の部屋」で「べんりとおいしいのその先へ冷凍食品」をテーマにパネルや商品パッケージを展示。基礎知識や魅力などを紹介

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