アイリスグループ・大山晃弘社長、農業参入し調達安定化 コメ供給が値頃価格に

大山晃弘社長

大山晃弘社長

今春、本拠地の宮城でコメ作りを開始して、農業に本格参入したアイリスグループが初めての収穫時期を迎え、同県丸森町の田んぼ22haで約100tを収穫する見込みだ。「コメの安定供給が揺らぐ昨今、自社生産による安定調達ルートを確立することで、生活者に値頃価格での商品供給を目指す」とする大山晃弘社長に詳細を聞いた。

直近のコメを巡る情勢は、供給体制の不安定化が続いている。そこで当社は今後、全国に拡大し、近い将来1000ha達成を目指し

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