静岡食産業特集2026

静岡食産業特集:天神屋、全国おでん種交流プロジェクト 第4弾は愛知代表「手羽元」

惣菜 特集 2026.10.26 13192号 07面
全国おでん種交流プロジェクトを進める「しぞ~かおでん」売場(写真=曲金店・静岡市)

全国おでん種交流プロジェクトを進める「しぞ~かおでん」売場(写真=曲金店・静岡市)

10月に第4弾として投入された愛知代表の手羽元

10月に第4弾として投入された愛知代表の手羽元

8月21日の県民の日に数量限定で販売した「揚げの富士」

8月21日の県民の日に数量限定で販売した「揚げの富士」

試験的に提供を始めた天神さんうどん、今後の売上げ増への貢献が期待される(写真=曲金店・静岡市)

試験的に提供を始めた天神さんうどん、今後の売上げ増への貢献が期待される(写真=曲金店・静岡市)

●「しぞ~かおでん」売上げを押し上げ
7月から弁当・惣菜チェーンの天神屋(静岡市)の「全国おでん種交流プロジェクト」が始動した。静岡おでんの象徴「黒いだし」を文化の器とし、全国のおでん種を毎月1品ずつ展開。10月には第4弾として愛知を代表する手羽元を投入。現在、看板商品「しぞ~かおでん」全体の売上げを押し上げているほか、発売からすぐに完売する流れが続いている。(宇佐見勇一)

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