ニッスイ、日本人対象 魚食で死亡リスク低下
ニッスイは、日本人の「魚食が多い人は全死因での死亡リスクが低い」ことを初めて明らかにした。国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所の国立健康・栄養研究所と共同で、魚食習慣と健康との関係について研究を続けており、これまで発表されている複数の研究成果(学術論文)を分析するメタアナリシスの手法で確認した。研究成果は10月23日発行の「European Journal of Clinical Nutrition」電子版に掲載されている。
日本人1人当たりが1















