伏見銘酒協同組合、「酒蔵開き」に3000人超 搾りたて新酒味わう

京漬物や陶器など京都ならではの出店でにぎわう

京漬物や陶器など京都ならではの出店でにぎわう

【関西】伏見銘酒協同組合は2月23日、同組合の製造蔵(京都市伏見区)で「酒蔵開き」イベントを開催、一般に向けて工場を解放し、搾りたて新酒試飲会を開いた。新酒の試飲以外にも粕汁などが販売され、3000人を超える清酒ファンが来場し、伏見周辺が新酒香る中でにぎわった。 今年で10年目(新酒の1シーズンに2~5回開催)となるこの恒例イベントは、同協同組合を構成する山本本家(清酒 神聖)、豊澤本店(同 豊祝)、鶴正酒造(同 鶴正宗)、平和酒造(同 慶長)の4社で

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