緑茶の支出金額に伸び、平均単価上昇(1~7月家計調査)

緑茶の家庭購入量は昨年並みで推移しているものの、一〇〇g当たりの平均価格が再び上昇に転じたために支出金額も増加している。 7月分の「家計調査」(総務庁)によると、1~7月累計の一世帯当たり購入量は七四六gで、前年同期比二g上回った。これは九三年の八〇二gを下回っているものの、九〇年以降では二番目の水準で、第一次オイルショックの七三年以来長期低落を続けてきた緑茶の家庭消費が完全に下げ止まったことを示している。 一〇〇g当たり単価は

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