東京梅屋、2700本の梅林実現へ、ウメ栽培に機械化進める

ミカンの町・三重県南牟婁郡御浜町で、大規模な梅の栽培が始まった。 梅干類の生産、加工、販売で知られる㈱東京梅屋(本社‐東京都世田谷区、03・3307・0271、大谷統一社長)が現地に梅屋ファームを設立し運営する。同社の工場がある田辺市周辺で梅栽培に最も適した土地をさがしていたところ気候もよいこの地を選んだもので、この梅畑は、一㌶(約二万七〇〇〇坪)を個人で買い受け総事業費三億円の予算で、機械化による大型梅園にする計画が進み、11月上旬には苗木二七〇〇本

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