昭和産業鹿島製粉工場竣工記念特集、注目されるTPM活動

粉類 特集 1993.05.19 7539号 11面

鹿島製粉工場でひとつ注目されるのが「トータル・プラント・メンテナンス活動」(TPM)だ。これはトータル・クオリティー・コントロール」(TQC)活動と同じ発想に基づくもので「機械を切り口にして人間の意識を変える」のがねらいで、従来の製粉工場とは全く違ったイメージ作りに力を入れている。工場建て屋は地上九階で、エレベーターはシースルーになっており、エレベーターから鹿島港が一望できるようになっている。さらに各フロアの壁をカラー化するとともにロール粉砕機などにも採色を施し、美観を演出し

購読プランはこちら

非会員の方はこちら

続きを読む

会員の方はこちら

関連ワード: 昭和産業