学校給食用牛乳の供給比率が上昇 農畜産振興機構調べ

農畜産振興機構の「08年度学校給食用牛乳供給事業概況」によると、全国の牛乳生産量に占める学校給食用牛乳の供給量比率は、02年度から04年度は10%を下回って推移したものの、05年度以降は上昇しており、08年度は11.0%と前年度より0.3%上昇した。一方、08年度の学校給食用牛乳供給実績数量は38万1875kl(前年比0.7%減)と2年連続の減少となった(図)。また、供給人員(第2学期ベース)は、児童数の減少等から全体で1047万7356人と前年度を0.8%下回った。

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