日本グミ協会とGUMMIT参加5社、「グミの日」プロモ展開 グミ通じて交流を
日本グミ協会は1日、GUMMIT参加企業5社(春日井製菓、カバヤ食品、カンロ、UHA味覚糖、キャンディー・ア・ゴー・ゴー)と、「グミの日2019キックオフグミーティング」を東京都内で開催。今年は、「レッツ!グミニケーション」をテーマにプロモーションを展開すると発表した。
グミ業界における企業の壁を越えた市場活性化の取組みは、17年に企業5社とソーシャルメディアマーケティング支援を手掛けるシェアコトおよび日本グミ協会が共同で、グミのサミット「グミット」を発足させ同年の「グミの日」に向けた共同プロモーションを実施したことに始まる。3年目を迎える19年は、欧州最大グミメーカーのハリボー社、ロッテ、ビックカメラの3社が新たに協力企業として加入。「グミの日」限定商品の発売や原宿をグミでジャックする企画などさまざまなプロモーションで、9月3日「グミの日」の話題を最大化する。
日本グミ協会の武者慶佑会長は、18年の「グミの日」について「初の限定グミの発売や原宿のグミジャックなどさまざまな企画により、ツイート数が大きく上昇するなど話題を喚起できた」と総括。その後、グミメーカー5社を代表し、春日井製菓の川鍋洋治執行役員CMO、カバヤ食品の神田美幸マーケティング戦略本部カテゴリー戦略室長、カンロの廿日出多真樹マーケティング本部副本部長兼マーケティング統括部長、UHA味覚糖の筒井俊昭執行役員マーケティングDIVリーダー、キャンディー・ア・ゴー・ゴーの落合琢社長が、グミ市場成長要因、今後のグミの可能性、グミの日への期待などで意見交換を行った。
19年の「グミの日」の取組みは、「レッツ!グミニケーション」をテーマに、昨年に引き続き、メーカー4社による「グミの日」に向けた限定グミを5日から数量限定販売。さらに、今年からハリボー社、ロッテ、ビックカメラが協力企業として参加。ハリボー社とロッテは9月1日開催の「原宿グミパ」に出展。ビックカメラはセレクト原宿店・渋谷東口店・渋谷ハチ公口店の3店舗で連動キャンペーンを同時開催する。
また、5社共同で8月1日から9月3日までプロモーションを展開。「#グミの日をつけて投稿しよう!“グミの日”キャンペーン」と題して、4部門でプレゼントキャンペーンをSNSで実施。さらに、新企画として「ベストグミニスト2019」コンテストも開催。それぞれの企業に向けて「グミ愛」を披露した人の中から各社1人ずつ「ベストグミニスト」を選出、スペシャルな特典をプレゼント。また8月21日~9月3日の期間、昨年に続き今年も、原宿竹下通りをグミの日でジャックし、竹下通り商店街の横断幕・フラッグを「グミの日」に染め上げる。(青柳英明)














