ワタミ、バングラデシュでソーシャル・ビジネス推進 合弁設立・外食店展開など
ワタミは九州大学ユヌス&椎木ソーシャル・ビジネス研究センターの協力を得て、グラミン銀行創始者で06年にノーベル平和賞を受賞したムハンマド・ユヌス氏が代表を務めるユヌス・センター・トラスト(所在地=バングラデシュ人民共和国)と、ソーシャル・ビジネスを推進する現地法人を共同出資(合弁)で設立することに基本合意した。 合弁会社設立の目的は、バングラデシュにおける社会的課題(貧困、衛生、教育など)を「食」に関する事業を通じて解決することである。会社名はWATA














