JA北海道中央会が記者会見 共生の精神訴える 豊かな地域社会構築へ

JA北海道中央会会見(向かって左からJA北海道信連菅原輝一会長、JA北海道中央会飛田稔章会長(マイク)、ホクレン佐藤俊彰会長、JA北海道厚生連・JA共済連北海道の奥野岩雄会長)

JA北海道中央会会見(向かって左からJA北海道信連菅原輝一会長、JA北海道中央会飛田稔章会長(マイク)、ホクレン佐藤俊彰会長、JA北海道厚生連・JA共済連北海道の奥野岩雄会長)

【北海道】JA北海道中央会は昨年12月26日、定例記者会見を行い、飛田稔章会長、ホクレン佐藤俊彰会長、JA北海道信連の菅原輝一会長、JA北海道厚生連・共済連北海道の奥野岩雄会長が11年の回顧や新年に向けた基本スタンスなどを披歴。「絆」が問われた1年を振り返って、改めて協同組合理念「共生の精神」の重要性など訴えた。 飛田会長は「11年の大きな話題は大震災、そしてTPP問題である。11月11日に行った野田総理の『TPP参加に向け関係国と協議する』との説明・

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