テーブルマーク、4~12月は10%減収 ステープル伸長で食品増収
テーブルマークが8日公表した11年4~12月期の連結業績は、売上高が前年同期比10%減の1303億円だった。前年度の精白米などの卸売事業廃止、水産事業の減収などが響いた。うち中核の冷凍食品やパック米飯など常温品と、子会社サンジェルマンを中心とするベーカリー事業を合わせた加工食品部門の売上高は、3%増の974億円と堅調に推移した。利益数値は非公表。 加工食品のうち冷凍・常温品の売上げは3%増の859億円で、主食を意味するステープル(麺・米飯・パン)商品の














