日本穀物検定協会、「20年産米食味ランキング」新銘柄が健闘 定番は苦戦
日本穀物検定協会は4日、20年産米食味ランキングを公表した。最高ランクの特Aで、青森県「晴天の霹靂」や岩手県「銀河のしずく」など、新銘柄の獲得が目立つ一方、岩手・宮城県の「ひとめぼれ」や秋田県「あきたこまち」など定番が苦戦。西日本では「にこまる」「きぬむすめ」など、高温障害に強い銘柄が健闘し、おいしいコメが変化している。ただ全体では特Aが53点となり、一昨年から3年連続で50点を超え、良食味化傾向は続いている。
特A銘柄を地域別に見ると、北海道「ゆめぴ
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