亀田製菓、米菓「ハッピーターン」100億円商品目指す

菓子 ニュース 2012.10.22 10740号 01面
田中通泰社長(左)と、多部未華子

田中通泰社長(左)と、多部未華子

亀田製菓は、ロングセラー米菓「ハッピーターン」の売上高100億円ブランド化を目指す。同品は現在、年間150億本生産し売上高は約80億円を誇る。品質改良やパウダー増量品のヒットが寄与し、売上高はこの10年で約2.6倍まで伸長した。今秋、新製品の発売、約10年ぶりとなる新CMの放映、大型キャンペーンを展開し、「柿の種」に続く100億円ブランド達成を早期に実現する。18日、都内で開催した今秋展開の「ハッピーターンひろがるしあわせプロジェクト」発表会で田中通泰社長は「菓子業界で100

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