東洋製罐グループホールディングス、第3次中計を策定 15年度8000億円目指す

金子俊治社長

金子俊治社長

 4月から持ち株会社に移行した東洋製罐グループホールディングスは今期、新中計となる「第3次中期経営計画 Growing2022」を策定、最終年度となる15年度に売上げ8000億円を目指す。このほど開催した決算説明会で金子俊治社長が「ホールディングス会社は、グループ内の業務・事業の集約と高度化を目的とするもので、グループにおける中長期的な方向性を策定することが重要な使命となる。今期からの第3次中計は、前中計を踏襲・発展させたものであり、持ち株会社制への移行にも対応させたものにな

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