国分グループは菓子で特殊ルートなどの開拓に乗り出す。フードサービス事業で培ってきた業務用の得意先に対する家庭用菓子の提案を加速。外食や給食、アミューズメント施設など幅広いルートをターゲットに据え、業務用・家庭用の垣根を越えたシームレスな提案を推し進め…続きを読む
水産物を商うことへの感謝を伝える供養祭がこのほど、水産卸の山形丸魚本社(山形県天童市)であった。幹部職員らが参列し、生き物の命をいただくことに思いをはせた▼2007年から毎年10月10日の「魚(トト)の日」に合わせ、開催してきた社内行事。タイや酒、コ…続きを読む
【中国】藤徳物産は9~10日、岡山市北区のコンベックス岡山で総合食品展示会「2025フジトクビッグフェア」を開催し、2日間で取引先約220社、約510人が来場した。今回のメーンテーマは「食のチカラでつなぐ地域の和」で、「食を通じて地域社会に貢献する」…続きを読む
【中部】中部メイカンは10日、名古屋市中小企業振興会館で秋季展示会「AUTUMN EXPO」を開催した。23社の新規出展を含む172社(ドライ121社、チルド34社、酒類14社、その他3社)が出展。今回、今年昭和100年目を迎えることを受けて、会場内…続きを読む
国分グループは菓子カテゴリーの業容拡大に挑む。フードサービス事業などで培ってきた業務用の得意先に対する家庭用菓子の提案を加速。外食や給食、アミューズメント施設など幅広いルートをターゲットに据え、業務用・家庭用の垣根を越えたシームレスな提案を推し進めて…続きを読む
日本アクセスは地域貢献や次世代育成を目的に、小学校での食育活動を推進している。今年度は東京の小学校で「昆布」と「白玉粉」の授業の実施を皮切りに、東北・関東・中部・近畿・中四国・九州の全国6エリアでの食育授業の実施を予定している。 今回講師を務めるA…続きを読む
関東食糧は8~9日の2日間、恒例の総合展示会「Food Create EXPO」をさいたま市のさいたまスーパーアリーナで開催した。生鮮品を含む同社のオリジナル企画や主要メーカーの秋冬重点商品を得意先業務用ユーザーに紹介するもの。来場予定者数6000人…続きを読む
日本アクセス北海道は、旧北海道雪印販売と旧杉野商事の合併で2000年に発足、今年で設立25周年を迎えた。05年に現社名へ変更、13年に日本アクセスの完全子会社となり、北海道に根差す総合食品卸として成長。24年度は売上高 […]
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伊藤忠食品は24年9月から取り扱いを開始した韓国産ウイスキー「キウォン」の育成に力を入れる。韓国初のシングルモルトウイスキーとして、ウイスキー愛好家を中心に認知を広げている。近年は国際的な酒類品評会で最優秀賞を獲得するなど品質への評価も高い。12月に…続きを読む
日本アクセス北海道は北海道の魅力を伝えるため、道産原料を使用した開発商品を20年に発売し拡売を進めている。現在のアイテム数は冷凍食品やアイスクリーム、スイーツなど20品目で、売上げ規模は5億円。 今年の新商品は「とろーりチーズコーンまん」や、道産生…続きを読む